• 菱田真理

ガーデンハウスの壁


先日、実家にある父が昔作ったガーデンハウスの壁(アクリル板)を貼り直しました。

約20年経つのですが、台風で割れてバラバラになって隣の庭に飛んでいっちゃったのです。

お隣の方にお怪我がなく良かったです。

天井が高いので、足場を作ることから始め、大量の鉢を移動し場所を確保。

棚にある大量の鉢を移動しました。

姪と母が種を植えたマスカットが成長して毎年美味しい実を付けるのですが

天井をつるが這っていたので剪定も。

下から母が、「切るのは細いのだけにしてね」とか言っているけど、もっと切らないと無理。

(脚立の高い所で怖いんだから、もう、文句言わないでよ)と思うけれど、母の体が弱っているので、

出来るだけいつもより優しい口調で対応します。

それから測量(壁のサイズや柱間の距離)

カインズホームへ買い出しに。(軽トラを借りずに済むよう購入部材のサイズを練る

購入材木を切断(父が適当に作っていたので間柱がなくて作らねばいけない)

その後 壁貼り。これがまた一人での作業は大変。

脚立の上で、左手で壁を抑えて、右手で重いインパクトドライバーを持ってというのは、

か細い腕(嘘)では大変でした。

けっきょく、2日かかりました。

アクリル板はかなりの劣化。

その耐久性は、10年から20年と言われていますが、外部にさらされている割には 22年もったので、その通りでした。

一時、新築物件で軽くて割れないので、室内に良く使ったのですが、今となってはちょっと悔やまれます。


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